海外からの研修生「株式会社ササキ」で改善を学ぶ

JICA-国際協力機構(http://www.jica.go.jp/index.html)が実施する、
生産性向上のための実践的経営管理(A)研修が株式会社ササキ宮城工場にて、
2019年2月18日から2019年3月1日までの2週間に渡り、実施されています。

アフリカや中東、中央アジアの国々から8名の研修員が来日。
ササキでは長年積み重ねられてきた改善活動を視察し、
最終日の3月1日には2つのグループから改善案の具体的提案を受けます。

生産性や労働意欲を向上させる日本独自のマネージメント手法を
5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)-KAIZEN(改善)と言い、
世界の共通言語となっています。

ササキでは6Sとして(整理・整頓・清掃・清潔・躾)に「安全(Safety)」を付け加え
KAIZEN活動を実施しておりますが、
研修員の皆様の視点から、新たな改善案を提案していただける事を楽しみにしています。



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